祠造り!(ほこら)
いままで使われてきた祠ですが、老朽化の為に作り変える事となりました。
大工さん1人で、3日掛けての祠作りとなりました。
「松原デイサービスひかりの里」3!リフォーム完了
「松原デイサービスひかりの里」(小規模社会福祉施設) 3月1日オープン!
H 18年1月、長崎県大村市の認知症高齢者グループホームで深夜火災が発生し、入居者7名が亡くなられるという惨事になりました。これを受けて消防法の改正がおこなわれ施設の実態に応じた消防用施設等を設置することが義務づけらています。
●自動火災報知設備・火災通報装置・消火栓=面積に関係なくすべての施設に設置します ●スプリンクラー設備=延面積275㎡以上の施設に設置します)
| コメント (0) | トラックバック (0)
収縮門扉(高さ1.5m×長さ8m)のリフォーム
既存の鉄骨レールを解体しているのですが削岩機3台を休み無く動かし6人掛りで1日の作業に成ってしまいました。電気は、何度も落ちるし周りの方々にはうるさいやらホコリがするなどご迷惑を掛けっぱなしで申訳なく思っておりますが、1日目解体⇒2日目レール取付+コンクリート打ち⇒3日目本体の収縮門扉取付。コンクリートが乾く時間を2日とすると5日間の作業工程となりました。
佐賀県からも補助金最大30万!太陽光発電・国からはキロ7万。
写真松本建設OBさん宅、太陽光発電システム等(4キロの場合)を新築・リフォームすることで、
佐賀県から30万+国から28万(1キロワットあたり7万)の助成金を利用することで標準世帯では17年掛かっていた設備投資などが15年に短縮できるみとうしです。注意!県からの30万の補助を受ける為には省エネ設備(温水器、照明機、サッシ、ガラスなど・・)いずれか1つ以上の設備が必要ですので補助を踏まえての資金の検討が大事な所です。また、発電量の4割が自家消費され6割が九電に余剰電力として売却される試算。
車椅子に合わせリフォーム中!「松原デイサービスひかりの里」2
30帖近い一の部屋を2間続きの和室へ造作中です。柱や方立(半柱)を建て鴨居や敷居を取付ける所です。畳の床の高さは車椅子に合わせフロアーから42cm上がった所を仕上がりと考え 腰を下ろすのにも使いやすい高さにしてみました。 (左) トイレのドア枠取付中(右)内法寸法は車椅子の幅に余裕を持たせた90cmを確保しています。
「松原デイサービスひかりの里」1!リフォーム
「松原デイサービスひかりの里」改修工事をスタートさせました。(小規模社会福祉施設)
日本三大松原の一つとして有名な虹の松原の中にあり、唐津よりは浜崎に入った所に位置し虹の松原の端っこになります。リフォーム後は、広い空間と延床面積200㎡を超える建物を有効に利用して介護施設のデイサービスを3月1日オープンされます。
車椅子を利用される為、段差を無くす作業を行なっています。
唐津で薪ストーブの取付!
九州北部の佐賀県は唐津市 温暖な地域なのですが 24帖がオープンのLDKに加え4.5帖のロフト付+畳1枚半は2階まで 吹抜ていることもあり、冬場が寒くて寒くてたまりません。エアコンをつけていても全々温まらないことにストレスさえ感じるほどで、オール電化の住宅(エコキュート+IH)にしたものの主暖房をエアコンから薪ストーブへ移行する決断をすることに、今までは出来たらいいなと夢のように想っていた 火を見て過ごす日々 にあこがれていたことを実現することにしました。
北海道から運ばれてきた薪ストーブは、鋳物で作られている為131kgもあり動かすにも4人がかりとなり据付までに何回動かすのか結構大変な作業となりそうです。(煙突まで組むと総重量200kg以上)
地鎮祭が終わり基礎工事までの前準備(整地)
地鎮祭が厳かに執り行われました。
当日はお施主さんと、リフォーム工事に関わる、業者さんたちが集まり、土地の神様に新築のご報告をし、工事の安全とこの土地で暮らすIさん家族の御多幸を祈願しました。 樹齢100年以上のもちの木を1部分を残し伐採する為に同時にお払いを御願いしました。
植木や石などを取除き平らに整えている所です。 もちの木の伐採風景。
小松酒造さんへ杉玉=酒林造作
杉玉は、杉の葉の部分を集めてボール状に作ったもの。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊るすことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味です。吊るされたばかりの杉玉はまだあおあおとしているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を感じさせる看板のようなものです。元々は酒の神様に感謝を捧げるものだったとされています。それと、杉の葉は酒の腐敗をなおすから杉の葉を吊るすようになったという説もあります。(フリー百科事典より)
杉の葉を組んでいる様子 屋根造作
唐津くんち用に、テーブル造作
唐津くんちに間に合せる為、厚み12cm×幅1m×長さ5m・杉の板を使いテーブルを作りました。完全に乾燥しているのですが、4人がかりでも大変な大きいテーブルとなりました。
裏面には、板が曲がるのを防ぐ為に蟻と言われている造作をおこないます。テーブルの板と足の部分が1体になる用に隙間がないようにガッチリとくみあわせないと徐々に板にそりが出始めるからです。 あまりにも長くて、重たい為、座敷までばらばらにしてから運びこみ畳 の上で組立てる事にしました。
白壁の家は間口2間の狭小住宅=建物完成!
↓ 座敷の天井と2階までの樋柱(大黒柱)
杉材と桧板を使った手づくりの下駄箱 竿天井
杉板のトイレ お手洗とタオル賭け
玄関周り 2階の大黒柱
ポーチ柱と軒天工事
玄関前のポーチ柱に穴を掘り横木を取付ける作業を行なっています。 ガラリの役目をしてくれる為、玄関の戸を開けると北風が家の中を通りぬける仕組みになっています。
左官さんの腕の見せ所ですアーチ状に下地を作っているので左官さんも丁寧に何度もコテで押さえていました。工程が3日間掛けての手の入った作業と成り外観仕上りが楽しみになって来ています。
内部造作!竿天井を造っていきます
電気かんなや仕上げのかんな作業が終ると、四角の材料を角度を決めてから手カンナで1本1本削っていきます(左下完成)。 根気のいる作業になりますその次は、形どおりに1本づつ回縁に掘っていきます。(右上) 1坪の天井面なら1日の作業で完成します(次のページ)
リフレの家(遮熱材を使った家)
[遮熱材]:熱移動の75%を占める輻射熱を抑える材料です。 素材表面の反射率の性能によって熱を反射させるので、厚みは必要としない
[断熱材]:熱移動の5%の伝導熱と20%の対流熱を抑える材料です。熱を吸収し熱伝導を遅らせる材料の為、性能を上げる為には厚みが必要になります。
屋根面と外壁面の施工写真
墨付けと手刻み⇒棟上げ!
墨付け作業 樋柱と2階床の接合部(さしもの)
棟上げの始まりです 大黒柱と梁
梁と柱の造作
梁は、唐津の七山産の杉材です唐津木材市場から私が直接仕入れてきました。その他に大黒柱や桁等、構造材としての適材適所を考えながらいろんな材料を選んできました。
梁と柱が接続する所の作業ですが、丸い形に型取りを行ない柱の方を作っていきます。梁が丸くなっているからわざわざ柱を丸く作らなくても 普通の ほぞ先 (凸) でも大丈夫なんですが、
少しでも強くて頑丈な長もちする家を造りたいため昔からのやり方で時間を掛けて作っていきます。(木を丸く作る時には、丸のみと言われる右上の道具を使用します。)
白壁の家は間口2間の狭小住宅

唐津からIターンで沖縄県へ。その後唐津くんちのたびに旦那さんは毎年戻ってきたそうですが山笠が走る町に住みたいとの想いの方が強くなり唐津へUターンを計画、今までお世話になっている町内で土地を探しいろんな条件がクリアーできたのがちょっと変わった細長い土地でした。さあこれから工事スタートします。
リフォ-ム4
壁を取りのぞき窓を付けたことで、部屋が見違えるように明るくなりました。風も通り抜けてて気持ちよく過ごせます。 工事の仕上がり以上に、工程を楽しみながら工事期間を過ごすことが出来そうです。

リフォーム3
エコキュートとIH工事は、都市ガスからオール電化へ2日間で完了しました。
私にとってはエコキュートとIHになったことは生活にどんな影響を及ぼすのだろうと、期待と不安が入り混じりましたが、完了してみると、便利便利!お風呂はボタン一つ!IHも思っていたより操作は簡単で初めての人にも苦になりません。子供たちもすぐに覚えてクッキングにチャレンジしています。
別途リフォーム工事は、進行中です。
万齢(まんれい)小松酒造万歳! 唐津の応援団。

平成20年度の全国新酒鑑評会は、明治44年度から行なわれ、今年で97回目を迎えていましす。私がいつも晩酌に飲んでいる小松酒造のお酒が今日の佐賀新聞に掲載されていました。・・・ビックリです・・・・入賞ぐらいでは物足りない・・・私が大好きなお酒です・・・・何か嬉しくて、お祝い申上げます。 おめでとうございます。 杜氏さんの想いが伝わってくるやさしい気持ちになるそんなお酒と飲んでいます。(唐津市内では町田の・・酒のナガタ・・で買っています。)
唐津で万齢会が開催されます。・・・・詳しいことは木綿町のハバーライトまで。
リフォーム2
リフォームの工事が進むにつれて、今までテレビばかり見ていた子供達もどうなるのか心配そうにのぞきこんいます。リフォームをきっかけにテレビが無くなったリビングを前に会話が増えました。今までテレビの話題が多かったのですが、学校やリフォーム、友達の話に変わってきています。 家族だんらんと云う感じがして嬉しいです=奥さん。
リフォームとオール電化工事
リフォームのきっかけは、6人家族で月2万台の光熱費を払い続けていることでした。 北東の部屋を納戸として使っていたのですが、中心にあるLDKの部屋がうす暗くて北側からの光と風が入って来るだけのきゅうくつでふんずまったようないや~な雰囲気がただよっていました。とにかく10年前から「こん壁壊したか~!」といつも考えていたのです。=旦那さん。
大改造へとスタートを切ったのです。 工期は3週間の予定です。
大工のおきみやげ! 自在鉤(じざいかぎ)と電気のかさ
自在鉤(かぎ)と電気のかさを作ってみました 築80年の家を解体したときにスス竹を取っておいたことを思い出し自在棒と云われる中心部分と「小猿(こざる)」には漢字の一の字をかたどることにし、一番下に下がっている鉤の部分にはカタカナの「レ」の字になった枝を使ってみました。 小猿もカギも桜の木を使用しています。(材料は再利用) ●〈自在鉤について〉 自在鉤は囲炉裏の上につるして使います、昔は薪を燃料としていました しかし薪の火加減の調整が難しいことから高さが自由に動く自在鉤が考案、これに鉄瓶や鉄鍋をつるし火に近づけたり遠ざけたりすることで火加減調整をしました、先人の知恵です。
プラスチックのかさだけを取除き、廃材を加工した杉の木で造作してみました。
松本建設の皆で屋久島へ!
松本建設の旅行としては、かなり遠い所まで出かけることにしました。唐津から鹿児島まで車で4時間、それから高速船トッピーに乗り、2時間で屋久島に到着します。
屋久島の縄文杉を見に行くことは、10年前からの約束でした。末っ子は今、小学2年生の7才ですが、地元の鏡山に3才の時からだと、何十回登ったことでしょう。練習量は多いのですが,時間が長くなるとあきてきてすぐ泣きべそをかく くせが付いてしまって心配していました。 当日は、さすが月の内に35日も雨が降ると言われているように、大雨になっています。登るかどうか決断するときも、子供たちのことを考えて、かなり悩みました。4時に起きて、前日注文していたお弁当を取りに出かけたところ、「これくらいの雨なら大丈夫。」とお店の人が軽く言うのです。・・それでも分からん?・・。 とにかく準備を済ませ、荒川登山口まで車で移動することに、道中も前は見えにくく川が増水していて道にあふれています。登山口には大きいバスや車・約30人位のひとだかりでごったがいしているのですが・・・・・・・・・誰も出発しようとしないのです。
新築の家が完成しました。
北波多窯=西川邸の 新築の家が完成しました。玄関土間から撮影しています。 間口 2間の式台・上框(春慶)と松床板に畳3枚を入れてみました。
玄関から見た丸窓と大黒柱。 玄関の 格天井と杉板の根杢板材
廊下の竿天井と杉板 化粧梁の組合せ
唐津・北波多窯! 施主=西川様(窯元)のこだわり
漆喰の壁の中に、丸い窓を形どり黒竹を使った梅の花を造作しています。 ↑↑階段を登り上がったところには自ら捜し求められてきた高級感ただようステンドグラスをはめ込み背中からは電球色でライトアップをして見ました。 ↓↓↓北波多窯 窯元の作品です。トイレから出た所にお手洗用にとボウル(洗面器)を古唐津の不陰気で作られています。
新築工事の現場中継!
大黒柱に上框(アガリカマチ)をを取付けています。 ↑ 敷居の造作中
↓↓↓ キラキラ光っているのが、 遮熱材の断熱材=リフレクティックスです。
鉄筋コンクリート造(RC)のリフォームは結露を防げるのか?
工事前トイレ写真です。部分的にクロスは剥げかかり 壁や床は湿りけがあります。
築30年の鉄筋コンクリートの2階建ての一般住宅なんですが、壁のコンクリートの厚み150mmもあるのにトイレや廊下など湿気がこもりやすい場所では、室内の壁や床下には結露が発生しています。ものすごい料の断熱材がでまわっておりますが、今でも施工の仕方などたいして変わっていないようです。今回どう施工するかで話合いを進めているのですが、鉄筋コンクリート造のリフォーム工事なんですが、結露を防ぐのはかなり難しい事と思っております。
クロスを剥いでも下地の白い紙が残ることが多いのですが、とがったコテを使い時間は掛かるのですが丁寧に剥ぎ取るしか方法はありません。
下地塗りが終ると乾くのを数日待ってから 仕上げ作業の漆喰塗りを始めます。
外構工事
玄関横と駐車場 境にあるガーデニング。 車椅子対応の玄関入口までのスロープ。
北波多窯!新築工事中
|
お世話に成っています工事中の御施主さんをご紹介します。 『 北波多窯 (窯主) ~唐津焼について~ |
| 唐津焼の起こりは室町中期と云われ岸岳六古窯を中心に始められたとされています。 桃山期に入りますと茶の流行と豊臣秀吉の朝鮮戦争が起こり諸国の大名を初め、軍勢が肥前名護屋城近郊に陣を張って、その数は三十万とも云われる人々が集まり、名護屋・呼子近郊は殷賑を極めました。唐津焼はこれらの需要に応えるため肥前の国一帯に二百基から三百基の窯が築かれて大いに栄えました。 私はこの頃の古唐津黄金時代の焼物に憧れて、この道に天職を見付けて北波多古窯群の発祥の地北波多村(現在の唐津市北波多)に窯を開いて古き陶人の魂を基本として、 また自分の技能を力の限り務める所存です。 皆様の御鞭撻と御叱咤を奉り何卒よろしくお願い申し上げます。 西川弘敏 』 |
唐津でリフォーム工事!
松本建設OBさん宅、築30年の住宅。床板張替えと水周りのリフォーム工事を行ないました。
いつも歩かれる通路部分等こんなに傷んでいました。(段差が出来て危なかったのでテープで止めていたそうです) ベニアのフローリンクはやめて、桧板の無垢材を使うことになりました。
流し台を取替えたり、ガスコンロからIHへ買換えられた時等には、オール電化専任の女性スタッフがお家に出向いてから取扱いの説明から簡単な料理を作って実演を行ないます。
工事前 完成
大安吉日に棟上げを行ないました。
寒い中の棟上となりました。桁や梁など、化粧仕上になる所には、墨色を塗っています。かけやでたたくときにも気をくばりながら 組んでいく 時間の掛かる作業と成りました。
柱の仕上げ!
松本建設作業場内での手刻み加工が20日目を向え最終段階に入ってきました。ほとんどの柱は、機械を使って仕上ていくのが普通ですが、大黒柱などシンボル的な柱は、気持ちを入れて手かんなで仕上ていきます。下の写真は、束柱を丸い面に合わせてコンパスを使い形どおりに丸く合わせている所です。2~3回は取ったり、はめたりと根気欲合わせて行く・・・時間の掛かる作業の1つです。
牛持ち(牛梁)組!
80歳のおばあちゃんから頂いた年賀状です。昨年の秋には、種子島に旅行に行かれるくらいお元気です。「子供が無事に成長して
梁を何段にも組んで行きますが、1番上のロープでつられている材料を牛持ち(=牛梁。松本建設や唐津での呼名、牛持ち。)と呼んでいます。棟からの瓦等の重量を下の方向に伝えていく時に上からの荷重が分散されるように牛持を入れる用になったと思われます。 墨付けからほぞ先を作り、束にさして組んで行く所までを紹介します。
よきとちょうなで梁を造ります。
よき(手前2本の斧)とちょうな(奥の2本)を使い梁を造って行きます。まず始めに行うのが皮むきです。綺麗にむいておかないとシロアリが食べたり虫の繁殖場所に変わってしまうから要注意です。 次に、梁の墨付け作業が終れば、・・・・・ちょうなでコツコツと、束柱が載ることになる座(平らな部分にすること)を造りますが、熟練された大工との差が出やすい巧の技の1つです。
基礎工事
基礎工事の始まりです。建物が建つ部分を床堀りを行い、全体にグリ石を敷き、その上に砂利石を敷きならべてから、湿気を下から上げない用に、防湿シートを張ったところ。配筋検査↓↓
墨付けと手刻みの造作を始めました!
墨付けと云うものは、家の土台の部分から作って行った方が何かと都合が良いものです。部屋の間取りや位置が確認でき寸法などある程度の図面を頭の中に入れていくことが出来るからです。土台の次は2階床組み→小屋組みと造っていきます。40坪の新築の家で墨付けが終るのに8~10日かかります。この期間どれだけ集中出来るかで家の仕上がり具合が左右されてくるものです。それだけにやりがいもあり、一生懸命に成り、責任の重い棟梁の仕事になってくるのです。
以前にプレカットと言われている機械で作ってもらい棟上をしたことがありますが、何か変なんです、満足感というか 、棟上をしたという実感がわかないのです。大工で無い素人さんでもプラモデルを組み建てるかのように順番通りに組み立てて行けば骨組みが出来上がるのです。「あたり前の大工はいらんな~」と腹が立ってくるのです。
今回は、墨付け・手刻み切込み作業を行なっています。気持ちの入った満足のいく家づくりにしたいものです。
松本建設の仕事初めの日に、地鎮祭開催!
地鎮祭が厳かに執り行われました。
当日はお施主さんと、新築工事に関わる、業者さんたちが集まり、土地の神様に新築のご報告をし、工事の安全とこの土地で暮らす御施主様御家族の御多幸を祈願しました。
さあ 今日から家づくりが始まります。



