大工のおきみやげ! 自在鉤(じざいかぎ)と電気のかさ
自在鉤(かぎ)と電気のかさを作ってみました 築80年の家を解体したときにスス竹を取っておいたことを思い出し自在棒と云われる中心部分と「小猿(こざる)」には漢字の一の字をかたどることにし、一番下に下がっている鉤の部分にはカタカナの「レ」の字になった枝を使ってみました。 小猿もカギも桜の木を使用しています。(材料は再利用) ●〈自在鉤について〉 自在鉤は囲炉裏の上につるして使います、昔は薪を燃料としていました しかし薪の火加減の調整が難しいことから高さが自由に動く自在鉤が考案、これに鉄瓶や鉄鍋をつるし火に近づけたり遠ざけたりすることで火加減調整をしました、先人の知恵です。
プラスチックのかさだけを取除き、廃材を加工した杉の木で造作してみました。
大工のおきみやげ!
梅雨の季節には、洗濯物など乾かすのに一苦労します。
そこで今回は、廃材を利用して くつ干しを作ってみました。
本当は、家内からこんなことを言われたのがきっかけとなったのです。
「くつば3~4足いっしょに洗うばってん、干すとこもなかし、 乾きもせんとよ」と、
困っている様子でした。
ん~、確かに今の時期なら2~3日はかかりそうです。
そこで、廃材となった、あまりの材木で丸く削って棒を作り、土台部分には松梁を使い
面白い形ですが、こんなものが出来上がりました。
松本建設や子供達には、評判は良かったのですが家内ときたら、(笑)「大きいし・重たいし・邪魔になる」と、(笑) 言うのですが ? どう思いますか・・・・・・・・・・・。


