松本建設の皆で屋久島へ!

     縄文杉2.JPG          縄文杉3.JPG     松本建設の旅行としては、かなり遠い所まで出かけることにしました。唐津から鹿児島まで車で4時間、それから高速船トッピーに乗り、2時間で屋久島に到着します。

  屋 (1).JPG   屋 (2).JPG  屋久島の縄文杉を見に行くことは、10年前からの約束でした。末っ子は今、小学2年生の7才ですが、地元の鏡山に3才の時からだと、何十回登ったことでしょう。練習量は多いのですが,時間が長くなるとあきてきてすぐ泣きべそをかく くせが付いてしまって心配していました。   当日は、さすが月の内に35日も雨が降ると言われているように、大雨になっています。登るかどうか決断するときも、子供たちのことを考えて、かなり悩みました。4時に起きて、前日注文していたお弁当を取りに出かけたところ、「これくらいの雨なら大丈夫。」とお店の人が軽く言うのです。・・それでも分からん?・・。 とにかく準備を済ませ、荒川登山口まで車で移動することに、道中も前は見えにくく川が増水していて道にあふれています。登山口には大きいバスや車・約30人位のひとだかりでごったがいしているのですが・・・・・・・・・誰も出発しようとしないのです。 

  屋 (3).JPG   屋 (4).JPG         

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高知県大豊の「杉の大杉」!

四国に行ったらぜひとも訪れたかった場所へやって来ました。
日本一の大杉として名高い樹齢3000年の年輪を刻む巨木です。
杉の大杉 高知県・大豊
この杉の木は、それぞれに南大杉、北大杉と呼ばれる二株の杉からなっており二株が根元で合着していることから、夫婦杉とも呼ばれているそうです。南大杉は根元の周囲が約20m、高さが約60mで、北大杉は根元の周囲が約16.5m、高さが約57mあり昭和27年に国の特別天然記念物に指定されています。八坂神社の境内にどっしりと根をおろした大杉の下にたたずみそっと耳をすませば、3000年におよぶ太古からのはるかなる歴史の鼓動が聞こえてきそうです。

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からつの抱擁の木!

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唐津市浜玉町浜崎の諏訪神社の境内に、雄々しい大楠(手前の木)と白い肌のモチの木が抱合うように立っています。この木には、子宝商売繁盛事業の成功などの御利益があるそうです。

そして不思議なことに「抱擁の木」は、

1本の木に育っています。

次回は、巨樹・巨木を見に行くつもりです。

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佐賀県天然記念物「小川内の杉」ダム建設で水没か?

五ケ山ダム建設で水没か? 樹齢7百〜8百年の「夫婦杉又は、親子杉」
佐賀県天然記念物「小川内の杉」 佐賀県 夫婦杉 佐賀県 親子杉

佐賀県天然記念物「小川内の杉」の存在する地域は、福岡都市圏の渇水対策となる五ケ山ダム建設に伴ない、県指定の「小川内の杉」をめぐって伐採か移植かでゆれているそうです。

福岡県と佐賀県の県境にある「小川内の杉」唐津からだと1時間半、多久市を通り佐賀市から吉野ヶ里町まで平坦な道のりを移動しますが、吉野ヶ里町からが山道へ登って行くためどこにあるのかも分からず大変な道のりでした。・・・・・・・・近づくにつれてダム建設の工事が進んでいました。

上3枚の写真は、同じ小川内の杉の木なんですが、角度を変えただけで、1本に見えたり2本や3本に見えたりするちょっと変わった木ですが、樹齢7百〜8百年とされ、大小三つの杉の株が、根元で癒着した珍しい杉の木です。「夫婦杉又は、親子杉」と呼ばれる 親しみのある巨木に出会えることと成りました。

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福岡県大宰府天満宮 境内 飛梅と大楠

大宰府天満宮 飛梅

大宰府天満宮にきたのは何年振りでしょう。本殿を見て右側に「飛梅」はありました。
天神様(菅原道真公)が都を離れるとき、別れを惜しんだ梅の木が、一夜のうちに天神様のあとを追って飛来したという、有名な飛梅です。
話は聞いたことがありましたが、じっくり見たのは今回初めてでした。
お土産屋さんのおばちゃんによると天満宮の周囲にある梅の木はこの梅からのものだそうです。


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鹿児島県 屋久島の縄文杉

屋久島


手付かずの大自然を味わうために、

念願の屋久島へやってきました。

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佐賀県嬉野市 大茶樹

嬉野市大茶樹


新茶の季節、見に行きました。
歴史を感じます。
この大茶樹から取れるお茶を飲んでみたい!


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佐賀県川古のクス

佐賀県川古のクス


家族で5回以上行った記憶があります。

大きい幹から 手が生え、足が伸び
「ロード・オブ・ザ・リング」の木のように
今にも動き出しそうな感じです。

唐津市からは30分で行けます。ちょっとした穴場です。
(横には小川が流れていて、夏には涼しさを感じさせる最高の場所です。

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佐賀県大カツラ

佐賀県大カツラ


日本で第2位の「雄株」巨樹です。
ダムの建設予定の為、伐採されるのではないかと
前日の懇親会の場で話が盛り上がり、
二日酔いの状態で出かけていきました。
唐津市から1時間半。
その時の写真です。

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佐賀県武雄市の大楠

佐賀県武雄市の大楠


この場所には家から近いこともあって家族で三回ほど行きました。大楠は、たどり着くまでにお茶畑や竹林があって薄暗い森の中にひっそりとたたずんでいました。大きく口を開けているような姿は森の主が語りかけているようにも見えました。葉っぱを揺らしながら「俺は生きている」と私を見下ろしているようです。

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鹿児島県蒲生のクス

鹿児島県蒲生のクス


クスの木の中では日本一の巨樹と言われています。「蒲生のクス」の木です。見に行きたいと思っていた時、タイミングよく鹿児島で会議があり、帰る途中に立ち寄ることができました。スケールの大きさにはとても感動しました。(写真の左端の人は私の尊敬する先輩です。)

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鹿児島県宮浦神社夫婦イチョウ

鹿児島県宮浦神社夫婦イチョウ


中国で出会ったイチョウの木より大きい!どれくらいの銀杏が取れるのだろうと素朴な疑問。家族で行けると楽しみも大です。


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中国・青島(チンタオ)のイチョウ

中国・青島(チンタオ)のイチョウ

中国の青島(チンタオ)
昔、日本国が、占領していた時代があり、ビール工場を経営していたそうです。
アルコール度3%のチンタオビール 私たちの口にあうかどうか 微妙?
景色と町並みは、エーゲ海風で、海と 壁が白・瓦が薄茶色 とても綺麗な町でした。
(レンガ づくりの建物も多い。ヨーロッパのどこかの国から占領されていた時代が長かったからと。)
中国人も1度は訪れたいと言う。観光地でもあり、別荘も多いそうです。
また、信号機も少なく、殆ど 木を見ることもなく ビックリしました。

そんな中、日本で言うお寺を訪ねた時の写真、イチョウの木と私の写真です。