壁の中は、軽鉄まで腐れています。
築20年の鉄筋コンクリート造・トイレのリフォーム工事です。
室内に作られている、間仕切壁の中(軽鉄=ボード下地材)が腐れているのには驚かされました。
今回のリフォームは、「タイルが割れているのを張替えて下さい」から始まったのですが解体をして行くうちに下地までが、上の写真のように腐れてしまって下地材としては、使うことが出来ない状態でした。
原因は何でしょうか?
1.壁内結露・・・・・・隅の場所にトイレが配置してあり気密も良い為、可能性はあると思います。
2.水を流した・・・・・・ トイレの為、土間掃除の時に水洗いを行なっていたそうですがその水を壁下地ボードが吸い上げていたのではないのかと思います。
1と2が組合されれば軽天もこんな状態まで腐るのではないのでしょうか?
今回の工事は、 「応急処置で構わない」 とのことでしたので2日間で終ったのですが、断熱材や計画換気など考えた上本格的な工事が必要と判断してきました。
人気blogランキングへ
〈↑ここをクリックして、応援お願いします。→〉 ![]()


