佐賀県唐津の工務店がおどろいた!竹フローリング7月30日(日)
私は、知らなかった!もうそ竹を使ったフローリング。
床板に使われる素材といえば、檜か松、たも、なら、チーク、サクラなどを使っておけばいいな。
台所には、油を含んでいる、チークが最高なんだけど、杉やパイン材は裸足で歩いた時、肌触りがやさしいな。・・・などと
無垢材に関しては、今までの大工の経験から、適材適所をなんとなく「勝手に」決めていたところがあり、本当に恥ずかしいのですが、床材の無垢材・新建材といわれる、フローリングについては、勉強をしてしておらず、今までの経験から決めていたところが多かったと反省しています。
最近の話ですが、竹のフローリングに驚かされました。
(一般材との比較)
・表面が硬く、傷つきにくい。
・水の浸透力が低く、水周りに強い。
・強度と弾力性に強い。
・抗菌性、防カビ性に優れている。
・消臭効果に優れている。
でも、良い所ばかりではなく、まだまだ普及していない為、コストが高くついてしまう欠点もあります。
地震が来た時、逃げる場所といえば、昔から「沼地に入れ」とか「竹林の中に入れ」などと言われてきました。竹の生命力は強く、いたるところに根が伸びていて、山が崩れる心配がない。
環境の面からも、木は木材として使えるまで10〜100年もかかりますが、竹は3年程度で成竹となり、又、地球に優しい床材となりえます・・・・・・・。次回につづく。

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