大工のおきみやげ!

旧家の思い出が残っている柱と傘たて
既存建物の柱におじいさんにより床からの高さを記入  大工のおきみやげ
今までに、松本建設で家を解体しては新築やリフォーム工事を請負って来ました。
そんな中には、柱に子供さんの成長のあかしとなる背が伸びていくたびの、線・きづあと・印が付けられている柱を良く見て来ました。 が、思い出として残していませんでした。本気で住まいての気持ちになって、考えていなかったのではないかと、気付かされることになりました。
今回は、建主さんの御希望から旧家の柱を残して、活かすことになり、左上の写真は、床からの高さ1500mmの所に線を引いてもらい言葉を記入してもらっている所です。

もう1つの大工のおきみやげの傘たては、松本建設に15年間働いてくれている大工さんの気持ちのこもった傘たてです。(お疲れ様。・・・・・・有難うございます。・・・感謝しています。)

柱    既存柱加工前
額に入れる    額に入れる2
 思い出の柱は、額に入れて、誰でも見られる場所に飾る事に成りました。