シロアリが大量死!イエシロアリ.ヤマトシロアリ?

友達(O君)から連絡が入り出かけてみると、死骸の山。
 イエ白蟻    イエシロアリ 
上の写真は、3回目に発見された時の様子です。1回目からこの付近で確認されており、始めのうちは、コップいっぱいの死骸があったそうです。  近づいて見ると気持ち悪いです。

「イエシロアリではないかな~」と、O君は調べていました 私は勉強不足でシロアリは、シロアリだろうな位にしか判断できません。 詳しいことは、右下の〈詳しくはこちらをクリック〉して頂ければ良いのですが、シロアリのアップの写真など、気持ちが悪くなる様な写真を載せていますので、注意してから、ご覧下さい。

イエシロアリ 兵隊アリと働き蟻  イエシロアリ 羽アリ   ヤマトシロアリの兵アリ 私なりに勉強をして見ました。
今回のシロアリは、O君が言っていた様に、イエシロアリでした。死んでいた羽アリの郡飛期はシロアリが人前に姿を現わす唯一の時期ですので、シロアリ発見の絶好のチャンスです。
イエシロアリは6~7月夜に郡飛して電灯に飛来するそうです。  又、ヤマトシロアリは4~5月の昼間に飛来するそうです。

O君宅で発見された場所は、南側の縁の天井から落ちてきたそうです。1年前に雨が漏ることもあり1階と2階の継ぎ目の所(1階下屋の のし瓦〉の隙間をコーキングで処理をして雨漏れ対策の工事を行なったそうです。 もしもその前からシロアリが住み着いていたとしたら外へと飛来することが出来なくて、 室内の電灯に飛来したのではないかと考えられます。そして電灯に集まったものの湿気が必要なシロアリは、乾燥と栄養不足で大量死したのではないだろうかと考えられます?    

とくに乾燥に弱いので、常に湿った木材や土中で生活しており、建物では土台や床束・大引・ネタなど、主に建物下部を加害します。シロアリ被害はどこででも起こる可能性があり、風呂場・台所・便所など比較的暖かく、水をよく使う所に多く発生しやすいようです。

O君宅は、シロアリのプロにお願いをして診断をして頂いた結果、1Fと2F殆どの構造材をシロアリ駆除を行なうことになりました。
(シロアリ専門店さんから頂いたパンプレット。〉
シロアリ専門店さんから頂きました。

| コメント (4)

コメント

木材を短期間放置しただけで、簡単にどこにでも白ありは繁殖しますね。
家の周りの木材残材は、早めに処分したほうがよさそうです。
新築住宅の防蟻処理に土台にぬるやつ、最近シックハウスとかで使用が減っているようですが、自然素材でなんかよいものありますか?柿渋とか・・・

投稿者 街の鉄骨屋 : 2007年6月 4日 07:57

確かに、街の鉄骨屋さんの言われるとおり、建物の工法によっては、床下も部屋内(室内)と考えてシロアリ駆除が必要ない場合もあります。
お尋ねの件ですが、自然素材では、ヒバ油や炭や炭を作る時に出る液体(名前?〉など幾つかあるとは思いますが、こんなことを言っては反感を買うかも知れませんが、自然素材でシロアリ駆除は無理があるように考えています。

1つ、アドバイスですが基礎工事を行なう前に土壌処理を行なう事は、どうでしょうか。

投稿者 松本 : 2007年6月 5日 09:46

白蟻の羽根アリは群飛して直ぐに羽は自然に落ちて
雄、雌がつがいとなり、土中に潜り、女王、王アリ
になり、働蟻、兵蟻を産み、集団が大きくなると
その中から5パーセント前後が群飛します。

投稿者 新日本消毒 : 2007年6月 5日 12:20

1時間ほど前に電話がなり、訪問してみると、今度は頭の先が黒いヤマトシロアリの生きているのを、5~6匹捕まえてビンに入れておられました。築10年の新しい家です。2~3日前に隣の家がシロアリ駆除をされたばかりで、今日も業者さんが来られていたそうですが、もしかして隣から引越しして来たと考えられるのでは?分かりません?
とにかく何日か様子をみて判断することにして来ました。

投稿者 松本 : 2007年6月 5日 18:07

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