小窓の家

地鎮祭が厳かに執り行われました。
当日はお施主さんと、新築工事に関わる、業者さんたちが集まり、土地の神様に新築のご報告をし、工事の安全とこの土地で暮らすMさん家族の御多幸を祈願しました。
さあ 今日から家造りが始まります。

家が建つ所の、基準の高さを決めた後に、
基礎の1番下になる とても大事な作業です。
グリ石を 敷きつめたところ。

湿気を下から上げない為に
白色の防湿シートを張ったところ。

設備屋さんによる給排水工事等と
200角に鉄筋を組み終わり検査を受ける前の写真。

ベタ基礎のベースになる
コンクリート打ちが終わったところです。

基礎工事が、終わりました。

棟上当日

棟上が終わり記念撮影。
中央の札は、棟上の記念に1番高い棟木の下に
取付けるもので、お施主さんの名前・年齢と棟梁・大工の名前・年齢を
記したものです。 【棟札】と呼んでいます。
何十年先まで残る為、
私たちにとっては少し、誇らしいものです。

構造材
室内に光を取入れる目的と
ポイントとして、200角の小窓を作って見ました。
和室の床の間の壁には、(壁、漆喰塗)
丸窓を作っています。
玄関横にも小窓を、沢山作ってみました。



