牛持ち(牛梁)組!
80歳のおばあちゃんから頂いた年賀状です。昨年の秋には、種子島に旅行に行かれるくらいお元気です。「子供が無事に成長して
梁を何段にも組んで行きますが、1番上のロープでつられている材料を牛持ち(=牛梁。松本建設や唐津での呼名、牛持ち。)と呼んでいます。棟からの瓦等の重量を下の方向に伝えていく時に上からの荷重が分散されるように牛持を入れる用になったと思われます。 墨付けからほぞ先を作り、束にさして組んで行く所までを紹介します。


