福岡県大宰府天満宮 境内 飛梅と大楠
大宰府天満宮にきたのは何年振りでしょう。本殿を見て右側に「飛梅」はありました。
天神様(菅原道真公)が都を離れるとき、別れを惜しんだ梅の木が、一夜のうちに天神様のあとを追って飛来したという、有名な飛梅です。
話は聞いたことがありましたが、じっくり見たのは今回初めてでした。
お土産屋さんのおばちゃんによると天満宮の周囲にある梅の木はこの梅からのものだそうです。
飛び梅を見ているとき、奥に大きな木が見えました。
側に行くと天然記念物に指定されている大楠でした。
私が小さく写っているのですが、大楠の大きさが伺えます。
ゆったりと流れる時間を感じ、大楠からパワーをもらったように思います。
本殿の下の中央に菅原道真公が眠っているそうです。
子供の合格祈願には訪れたいと思っていた場所です。
少しでもかしこくなりたい気持ちにさせられたのは私だけでしょうか・・・。
今度は、子供たちを連れていきたいと思います。
帰りには、梅が枝餅を買って帰りました。
(写真は、主人の撮影です)


