大工の技を伝える墨さし作り!

松本建設墨さし作り

12月30日は、松本建設恒例の墨さし作り
材木の墨付けに使う すみさし=えんぴつは、竹を割って造作して行きますが、私たちは、すす竹を使うようにしています(昔の屋根の下地材)。このすす竹も在庫が残り少なくなって来ているので、築100年位の家屋の解体する現場から譲ってもらうしか方法はないのですから、探すのに一苦労です。囲炉裏やかまどの煙などで蒸された竹は色艶も良く、えんぴつとしての耐久性に優れています。もうそ竹は、そこらへんに沢山ありますが、すす竹で作らないと面白く無いんですよね・・・と、自己満足です。

佐賀県 工務店 唐津 工務店


日本古来の建築物である茅葺き家屋の屋根床材・屋根用垂木として使用された竹が、囲炉裏の煙によって100年以上燻された、竹の燻製なのです。 囲炉裏の真下の竹はチョコレート色になります。

松本建設.築100年.囲炉裏.かまど.すす竹 築100年.囲炉裏.かまど.すす竹


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